
【施工事例】白を基調に、やさしさと上質感を重ねた住まい
白を基調に、やさしさと上質感を重ねた住まい
M様邸
2022.10.01
白を基調にしたやわらかな外観に、格子窓の可愛らしさ、 R壁と照明が印象的な玄関、そして開放感のあるオープンキッチン。
M様邸は、見た瞬間の美しさだけでなく、 日々の過ごしやすさまで丁寧に整えられた住まいです。 小上がりの畳スペースや素材の切り替えなど、 暮らしの中にやさしいアクセントが心地よく溶け込んでいます。
可愛らしさと上質感、そのどちらも大切にしながらつくられた一邸。 今回は、M様邸の魅力を写真とともにご紹介します。
Design Highlights
Exterior
まず目を引くのは、白一色で整えられた外観です。 装飾を足しすぎず、建物のフォルムそのものを美しく見せることで、 すっきりとした存在感が際立っています。
そこに格子入りの窓がやさしいアクセントとして加わることで、 シンプルな中にも可愛らしさが生まれています。 甘くなりすぎず、けれど印象にはしっかり残る、 そんな絶妙なバランスが魅力です。
光の当たり方によって外壁の表情が変わるところも美しく、 M様らしい感性が外観全体から感じられます。
Entrance
玄関は、この住まいの世界観を象徴する場所です。 R壁のやわらかなラインと、印象的な照明の光が、 家に入った瞬間の空気をやさしく整えてくれます。
木の質感が感じられる玄関ドアとの組み合わせも美しく、 白を基調にした空間にほどよい温かみが加わっています。 ただ明るいだけでなく、記憶に残る表情をつくっているのが印象的です。
毎日出入りする場所だからこそ、 見た目の美しさと気持ちのやわらぎ、その両方を感じられる玄関になっています。
Kitchen & Dining
キッチンは、オープンスタイルならではの開放感が魅力です。 立ったときの視線が抜けることで、LDK全体がより広く心地よく感じられます。
下がり天井とペンダント照明の組み合わせが空間の印象を引き締め、 シンプルな中にしっかりとしたデザイン性を与えています。 日々使う場所でありながら、見た目にも気分が上がるキッチンです。
また、キッチンフロアの素材を切り替えることで、 実用性だけでなく空間のメリハリも生まれています。 “使いやすさ”と“おしゃれさ”の両方が、無理なく共存しているのが魅力です。
Living
リビングは、やわらかな床色と自然光が広がる、 明るく穏やかな空間です。 余白をしっかり感じられるからこそ、家具や暮らしの道具が入ったときにも美しく整って見えます。
高窓から入る光も印象的で、 空間全体にすっきりとした明るさをもたらしています。 家族が自然に集まりたくなる、心地よいリビングです。
Tatami Space
小上がりの畳スペースは、 この住まいにやさしい奥行きを与えてくれる存在です。 リビングとつながりながらも、少し気持ちを切り替えられる、 そんなちょうどよい距離感が生まれています。
くつろぎの場所としてはもちろん、 お子さまが遊んだり、横になったり、 家族の時間をやわらかく受け止めてくれる場所としても活躍しそうです。
暮らしの中に自然と溶け込む、やさしい居場所。 それがこの畳スペースの魅力です。
Sanitary
水まわりも、清潔感の中にやわらかな雰囲気が感じられる仕上がりです。 洗面室は収納のしやすさまで考えられていて、 日々の使いやすさをきちんと支えてくれます。
浴室は木目アクセントによって落ち着きが生まれ、 トイレはクロスと照明によって可愛らしい表情が加えられています。 どの空間も、実用性だけでなく“好き”が感じられるのが魅力です。
毎日使う場所だからこそ、 使いやすさと心地よさの両方が大切にされていることが伝わってきます。
Summary
M様邸は、 白を基調にした外観の美しさ、 やわらかな玄関の表情、 開放感のあるキッチン、 そして小上がり畳の心地よさが丁寧に重ねられた住まいでした。
可愛らしさがありながら、決して軽くなりすぎず、 暮らしやすさまできちんと整えられている。 そのバランスの美しさが、この住まいのいちばんの魅力だと思います。
M様、このたびは大切なお住まいをご紹介させていただき、ありがとうございました。
